2015年1月24日

仮組~表面処理 [ハセガワ 1/72 タチアナのヴァンシップ -02]

HASEGAWA 1/72 LASTEXILE "TATIANA'S" Vanship

ランナーからパチパチ外して仮組みまで進めます。


臓物が無いからスムーズだなぁ……


ボディカウルを合わせてみる
若干フロントのパーツがズレますね。後で面をペーパーで整えて、接着の際にズレないように固定が必要になりそうです。
後ハメ
ボディカウルは組み上げた状態で塗装したいので、このパーツを後ハメできるようにしました。
右が元形状。左のように、差し込みの部分を0.5mmくらい残して、ホビーのこで切断しました。綺麗に削ってしまっても多分問題なさそうですが、この方が位置合わせがやりやすそうだったので。
クラウディア・ユニット
左右貼りあわせて、モーター?を差し込んでから、外装を接着します。貼りあわせの際にスキマができるとイヤだったので、この時点で仮合わせして、接着面を整えておきました。どうせ後で合わせ目消しはするつもりなんですが。
クラウディア導管
これは1パーツ成形です。上下にパーティングラインがありますので、デザインナイフで整えておきました。その後一度クリアを吹いて、再度ペーパーとコンパウンド掛け予定。
仮組み
先端のアウトリガーからクラウディア導管までを仮組み。
美しいデザインです。
ボディカウルのヒケ埋めと合わせ目消し
ペーパーをかけてると操縦席左右に割りと大きめのヒケがあったのを発見したので、今回は黒い瞬着を試しにつかってみました。左右貼り合わせで段差になってしまった部分にも同様処置。
ざっとペーパー掛け
後でサフ吹いてチェック予定ですが、この時点である程度は均しておきました。
クラウディア・ユニット基部の合わせ目消し
ボディカウルと同様に黒い瞬着を塗りっと。
やや凸凹が出来たので、溶きパテで修正
写真が抜けてますが、黒瞬着を均してからサフ吹いてチェックしました。
排熱スリット
ここはちょっとディテールが欲しいなぁと思ったので、おそらく開口されているであろう機体後方側から、0.125mmのタガネでスジを掘って陰影を付けてます。(下の写真)
なお、塗装後にどう見えるのかは不明。
合わせ目消しの段階で埋まったスジボリも彫りなおしておきました。
機銃の銃口を開口
正面の目立つ位置ですし、のっぺりはおかしいので。
パーティングラインが中心に走ってますので、整えてから開口します。
直径1mmくらいの銃身なので、0.7mmのピンバイスがあればそれを使いたかったのですが、あいにく所持してません。選択肢が0.6mmと0.8mmの2択だったので、ここはあえて0.8mmで開口。私にしては上手くできた方です。
パイロットフィギュア
タチアナ、アリスティア、ファム、ジゼルです。
ファムは頭部と上半身、下半身、両腕の5パーツ構成。
他は上半身、下半身、両腕の4パーツ構成です。
自然な搭乗姿勢になるようにしたつもりですが、なんかジゼルは栗でも剥いてるようなリラックス姿勢に見える……
保持用にケツにへなちょこ棒を挿してます。

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